クリエーターズパークとは?
「MARK IS 葛飾かなまち」と「Creators' Cafe Katsushika」がMARK IS 葛飾かなまち2Fイベントスペースにて行う「葛飾区」の様々な題材をテーマにクリエーターやアーティストがクリエイティブし、展示するイベントです。
葛飾区の「農業」「町工場」「伝統産業」「子育て」など様々なテーマを取り扱い、定期的に展示内容を変えて皆様に楽しんでもらいながら普段触れる機会の少ない地域の魅力を再発見できる場所にしたいと考えております。

Creators' Cafe Katsushikaに所属する各クリエーター・アーティストが様々なテーマをどの様に表現するかお楽しみいただければと思います。
イベント概要
【イベント名】
クリエーターズパーク
第4回テーマ
〜 葛空水族館 葛飾区に水族館が無いから作っちゃいました! 〜

【場所】
MARK IS 葛飾かなまち
2F イベントスペース

【開催日時】
2026年3月1日(日)

2026年4月30日(木)
クリエーター紹介
「葛飾人面魚群ラプソディ」
葛飾に水族館ということで人面魚の魚群持ってきました。
城ヶ島の海水から作った塩を散りばめてます。
「紅ズワイ紙」
先日富山で食べたカニがあまりにも美味しかったので造りました
ペンギンふれあいコーナー
「ふれあいコーナー」といっても、ペンギンたちの気分次第。
気に入ってもらえたときだけ、そっと近くに来てくれるかもしれません。
ここでは、ペンギンたちがのびのびと暮らしています。
あたたかい地域に暮らすケープペンギンをモデルに、葛飾にペンギンが来てくれたらうれしいなという思いを込めて描きました。
「UMINGYU-SAN」
アメリカ北部カンザス州にて、牛がUFOにさらわれる事件が!
一方、コチラ葛空水族館では、牛は牛でも海牛(ウミンギュ)さん達がプランクトンをキャトルミューティレーション?
海牛さん達の浮遊生活をお楽しみ下さい。
『痕跡』
水の中に満ちる、音のない時間。
何かが通り過ぎたあとに残る、わずかな揺らぎと漂う粒子。
動きが消え、静けさだけが深く広がっていく瞬間を写しました。
「世界一大きく 誰も傷つけない魚」
川の匂いと、やわらかな空気のある町
もしここに巨大な水槽があったなら、見上げる人の心を、そっと整える魚がいてほしい。
大きな体で、静かに巡る影。
強さではなく、やさしさをまとう存在。
そんなジンベイザメが優雅に泳ぐ姿を空想する。
『飼育員のお仕事』
葛空水族館で働くスタッフは、みんな生き物が大好きです
制服は粋な江戸紫とレモンイエローの花菖蒲カラーで「配色攻めすぎてない?」「この歳で紫は恥ずかしい」と、内外から大好評♪
今日も思い思いに館内を巡っておりますので、お気軽にお声掛けください!
主催
クリエーターズパーク実行委員会
MARK IS 葛飾かなまち

以前の開催内容