クリエーターズパークとは?
「MARK IS 葛飾かなまち」と「Creators' Cafe Katsushika」がMARK IS 葛飾かなまち2Fイベントスペースにて行う「葛飾区」の様々な題材をテーマにクリエーターやアーティストがクリエイティブし、展示するイベントです。
葛飾区の「農業」「町工場」「伝統産業」「子育て」など様々なテーマを取り扱い、定期的に展示内容を変えて皆様に楽しんでもらいながら普段触れる機会の少ない地域の魅力を再発見できる場所にしたいと考えております。

Creators' Cafe Katsushikaに所属する各クリエーター・アーティストが様々なテーマをどの様に表現するかお楽しみいただければと思います。
イベント概要
【イベント名】
クリエーターズパーク
第3回テーマ
〜 お参りしちゃう? 〜

【場所】
MARK IS 葛飾かなまち
2F イベントスペース

【開催日時】
2026年1月2日(金)

2026年2月28日(土)
クリエーター&神社紹介
クマザワコータロー
「願うだけなら、掌(たなごころ)はいらない。」
神に縋るな、自分を刻め。4人組アイドル・YUGUREMIが贈る、参拝の概念を覆す宣誓の記録。
静寂を裂く柏手、握りしめたお賽銭。その掌に宿るのは、孤独や涙を飲み込んだ剥き出しの覚悟だ。
鳥居の前で結ばれる4つの手。
それは祈りを超えた、未来をこじ開けるための儀式。
あなたの常識をひっくり返す、魂の夜明けがここにある。
──あなたは今、その掌に何を隠していますか?

葛西神社
葛西神社
東京都葛飾区東金町6-10-5

葛飾区東金町に鎮座する葛西神社は、元暦2年(1185)の創建より、葛西三十三郷の総鎮守として仰がれてきた古社です。
経津主尊(ふつぬしのみこと)・日本武尊・徳川家康公を祀り、「祭ばやし発祥の杜」とも伝わります。
金町の賑わいのすぐ側にありながら、社叢(しゃそう)に包まれた参道には約八百五十年の時が刻む穏やかな空気が満ちています。
金町駅から徒歩約10分。
白黒灰脂
「初詣」
御朱印で関わらせていただきました水元神社を舞台に妖怪達が初詣に来ました。
この絵も実際に元旦に水元神社へお持ちし、作者とともにお参りし水元神社の空気を帯びております。

水元神社
水元神社
葛飾区西水元6-16-12

水元公園のほど近く、葛飾区西水元に鎮座する水元神社。
中世、香取神宮ゆかりの地に分霊を勧請したと伝わり、旧猿ヶ又村の鎮守として親しまれてきました。
昭和後期の公園造成に伴い浅間・熊野・吾妻・香取の四社を境内に迎え、社号を「水元神社」に。
経津主命、伊邪那美命、弟橘媛命、木花咲耶姫命、倉稲魂命を祀り、家内安全や開運を願う参拝が絶えません。
緑に包まれた参道は静かで、散策の立ち寄りにも好適。四季の風情も魅力。

unaki
「皆が集まる場所」
四つ木にある渋江白髭神社をモチーフに、境内に紛れた狛犬の子を探すという作品を制作しました。
制作にあたり宮司の方々のお話を伺い、神社は古くから時代ごとに、人々に信仰され、親しまれてきた場所であることを感じました。
その想いを作品に込めています。

渋江白髭神社
渋江白髭神社
〒124-0014 葛飾区東四つ木4-36-18

葛飾区東四つ木に鎮座する「渋江白髭神社」は、創建年代は詳らか(つまびらか)でないが、少なくとも500年以上の歴史を誇る、地域でも屈指の古社。
御祭神は、物事を良い方向へと導く「道開きの神」猿田彦命ならびに大己貴命・建御名方命の三柱。
江戸時代の精緻な彫刻が施された本殿は、区内でも現存例が少ない極めて希少な建築。
凛とした空気が漂う境内で出会える、ここにしかない古の静寂。
菅 英明
「境界に立つ、静けさ」
街の音がすっと遠のく場所。
京成高砂の天祖神社には、日常と非日常の境界がある。
鳥居、社殿、木々、足元――
それぞれは小さな断片だけど、4枚を重ねることで“祈りの気配”が立ち上がる。
見慣れた下町の中に、変わらず在り続ける静けさを写した。

高砂天祖神社
高砂天祖神社
葛飾区高砂2-13-13

葛飾区高砂に鎮座する高砂天祖神社は、高砂の氏神さま。
鎌倉時代に領主・葛西清重の勧請で伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の分霊を受け創建、古くは「三社大明神」と称されました。
天照坐皇大神・建甕槌命・経津主命を祀り、天保10年奉納の雨乞図絵馬(葛飾区指定有形民俗文化財)も伝わります。
三方向に鳥居が立ち、住宅街の中に凛とした境内が広がります。
京成高砂駅から徒歩約5分。
重本ハジメ
「神ぶっちゃお」
これでアナタも神様です。
そして
みーんなみーんな
大切な神様です。
yako
幼い頃、神社は特別な場所ではなく、日常の延長にある遊び場でした
大きな木に響く蝉の声
夏休みのラジオ体操、盆踊りの櫓で太鼓を叩くクラスのヒーロー 
餅つきや豆まき
そんな子供達を少し睨みをきかせて見守る狛犬

そんな二匹を紅白のタフティングで作ってみました
上島カンナ
『葛飾区の神社が1つのクラスになったら』
今回のテーマが「神社」ということで、葛飾区内の神社を擬人化した4コマを描いてみました。
この作品はフィクションであり、実在する人物や団体とはなんと一切関係ありません。
2026年も、MARK IS 葛飾かなまちの発展と皆様のご多幸と、このマンガによって私に罰が当たらないことを心より切に本気でお祈り申し上げます。
主催
クリエーターズパーク実行委員会
MARK IS 葛飾かなまち

以前の開催内容